このサイトについて

この「政府統計オンライン調査総合窓口(e-survey.go.jp)」は、政府の統計調査にインターネットを使ってオンラインで回答される方々のために、各府省が共同で設置したものです。
 政府の統計調査では調査対象者の負担軽減、個人情報保護に関する意識の高まり、調査の効率的な実施などに対応するため、様々な調査方法の改善を進めています。その一環として、従来から用いられてきた紙の調査票だけでなく、電子調査票を用いてオンラインによっても回答していただけるようシステムを整備しました。システムの詳細については「政府統計共同利用システム」の項を参照してください。
 また、統計調査等業務の最適化に対する取組の詳細については、「統計調査等業務の最適化」を参照してください。

本サイトを利用する前に、利用するパソコンの環境等を確認してください。
 必要となる利用環境等はこちらになります。

 オンライン調査の主な流れは、次のとおりです。
 ※本サイトでの画面遷移や操作の説明は、「政府統計オンライン調査総合窓口の画面解説」をお読みください。

【1. 調査票とログイン情報が事前に配布されています。】

                    ↓

【2. 政府統計オンライン調査総合窓口へアクセスします。】

                    ↓

【3.回答データを入力し、送信します。】

                    ↓

【4.回答データを受付します。】

以上でオンライン調査は終了です。

オンラインで回答を受け付けた旨は、オンライン調査システムから国、地方公共団体等の調査関係機関や調査員に連絡されますので、その後に行われる調査票未提出の方への提出要請、調査員による回収訪問等はありません。

政府は各府省が所管する統計調査各々実施するいわゆる、分散型統計機構の下、作成・提供されている我が国の政府統計について、総務省統計局が中心となって、電子政府構築の一環であるICT(情報通信技術)の活用による業務・システムの府省横断的な改革を実施しています。

これらの取組については、

において、政府の方針や計画が定められています。

この取組の中核となるのが、統計調査等業務に係る各府省共同利用型システムである「政府統計共同利用システム」です。

政府統計共同利用システムは、従前、各府省で区々に整備されてきている統計関係の情報システムを集約し、全府省が共同で利用する全部で13のシステムから構成されています。前記の最適化計画が定まった翌年度の2006年度(平成18年度)から、システムの設計・構築を行い、2007年度(平成19年度)後半から試行運用を、2008年度(平成20年度)から本格運用を開始しました。

政府統計共同利用システム

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